ice cream castles in the sky

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夏が終われば

思いがけず、生まれた町に期間限定でまい戻る事になったわけだけれども、そうしてみたところいやはや何て良い町だったのだろうと痛いほど気づかされるという羽目になるとはね。相変わらずシアワセモンだなあと。
一昨日、折角こういう状況なのだからと都内在住の友達を呼んだ。観光案内的なこともした。ケーブルカーに乗るなんて何十年ぶりだったのだろう。うっかり本気でタイムスリップしそうになった。降りたら小学二年生になっているのではないかと頬をつねった。
物事大上段に構えて、あーだこーだもいいけれども、足下を確認し直すことの大切さ。そういうことを自分から望んだのではなくできてしまうこのラッキーお気楽人生はどうだ。
ともあれ、今月でこの長い「旅」はおしまい。引越マニア(笑)としては、一番楽しい時期を過ごしている。次の町はどこだろう。次の部屋はどんなだろう。予定外の事も多々あり、資金が乏しくなって来ている。でも動く。動く事で水面になんとか顔を出して来た。

引越

引越の前後にあったことについて。もちろん引越自体が大きなイベントだったのだけれども。今度の部屋は縁と発想の逆転と直感による決定。誰も信じないけれども長く使いたい(敢えて住みたいとは言わない)と思っているんだ。コンパクトなCUBE体ワンルームには24時間すぐ近くを通る首都高とその下の幹線道路の運転音が聞こえてくる。荒れ狂う海に面した断崖絶壁の上にひっそりと立つ小屋に住む気持ちだ。アイルランドのような遠い外国に旅するような気分だ(我ながら前向きな性格)。

むずむず

二年限定で借りた生活用の物件はまだ後一年契約が残っているのだけれども、今年の夏の厳しさに風呂無しの間取りの辛さ、また、建替えのため二年限定という「見捨てられた」建物のためかダニの発生や蟻が上がるなど殺虫剤もおかまいなしの狼藉に疲れ(若い頃なら笑って許せたんだろうな)、ついインターネットで部屋探しなどしてしまう今日この頃。ふと見つけた物件に触手が動き、問い合わせてみた。築年数は経っているのだけれども、意外に掘り出し物かもしれない。明日部屋の中を見て、即決すれば来月にも引越。

引越

夜が帰り支度をはじめて朝が1日の準備を始めるそんな狭間の時間に、ほぼ毎日更新されるブログにて問われていたことに答えてみる。

ハルヨ、コイ

自宅的部分分離計画に伴う引越がほぼ見えてきた。予定通り新宿周辺になりそう。9割方決定。

結局

物件は見に行かなかった。不動産屋で見取り図を見せてもらい、話を聞いた時点でその必要なしと思ったから。