Folon
ニュースを見落としていたのかもしれないのだけれども、なんとなく絵を見たくなってたまたま検索していたらこんな記事が目に入った。四国新聞によると画家のJean Michel Folonが亡くなられたとのこと。
20代の頃に見た展覧会の中でも印象に残っているもののひとつが鎌倉の神奈川県立近代美術館(だったかな?後で調べてみよう)でのフォロン展。色彩と、画面のこちらと向こうを静かに結ぶような空気感を忘れる事はない。ご冥福をお祈りします。
ジャンミッシェル・フォロン氏(ベルギー生まれの画家・彫刻家)AP通信などによると、20日、白血病のためモナコの病院で死去、71歳。
建築を学んでいたが画家を志してフランスに渡った。当初、フランスでは評価されなかったが、作品を米国の雑誌に送ったところ、ニューヨーカー誌などで紹介され注目を集めた。水彩画やイラストのほか、彫刻やグラフィックアート、地下鉄駅の巨大壁画など幅広い分野にまたがって独自の世界を展開。日本を含む各国で作品展が開かれた。(パリ共同)
からだのバランス
『ダイエット?』っていうエントリで書いた事について若干追記したい事があったのだけれども、何となく日々の泡。
そう、ダイエット?さらに若干進んだみたい。余り目に見える変化はないのだけれども。
吉田拓郎と流星バンド
気持ちのよい秋の夜に贅沢な編成のバンドで長年割合好きだった歌手の歌を聴く。それが良くないわけがない。事実悪くないコンサートだったし、懐かしさもありしみじみと楽しめた。
吉田拓郎の東京国際フォーラムでのコンサートに行ってきた。80年代には割合会場に足を運んだものだ。今回は5,6年ぶりくらいになるのかな。ひょんなことからチケットの購入を依頼され、これも何かの縁と久しぶりに行ってみることにした。
達者なミュージシャンたちによる大編成のバンド。それを瀬尾一三という日本を代表するような編曲家が指揮をする。照明装置の見事さと相まって(華美な方向ではなく充実したという意味で)豪華でした。流石という印象のクリアかつシャープな音。拓郎本人がそう言ったという通り、こういうビッグバンドで歌う舞台を望んでいたのでしょう。歌い方・声質もそれに合わせたのかとてもクリアに聞こえた。いや、そういう歌唱に変化していたからこそそういう編成を選択したのだろうか。
道具
Willcomの新製品。ちょうどそろそろ交換と思っていたので購入を決めて予約した。工業デザインの第一人者、山中俊治氏がデザインしている。W-SIM(ウィルコムシム)という小さなモジュールを抜き差しする事で利用形態が大きく広がるという触れ込みでプロトタイプが発表されたのが春先だったかな。ほとんどその時のデザインのまま製品化されたことが嬉しく、モノの持つ力に引かれた。予約したのはシンプルな電話機と通信用のUSBアダプタのセット。僕の使い方にちょうどいい。割引に適用されるポイントもたくさんたまっていたしね。余計な機能はいらない(カメラやゲームなんて携帯に付いている必要なんてあるの?)のだけれども、W-SIMを使った展開の例としては所謂スマートフォンというものも発表されている。これはこれで面白そうではある。
